
採用市場において人材の売り手市場が続く現在、企業も社員のモチベーションの向上や優秀な人材を繋ぎとめるべく、魅力的な福利厚生を打ち出しています。その中の一つとしてよく耳にするようになったのが、「資格取得支援制度※」。
※企業によって、制度の名称や補助率などが異なります
制度の主な目的とは…?
- 社員のスキルアップ・専門性強化
- 人材育成・キャリア形成支援
- 組織の競争力強化
- 定着率向上(離職防止)
- 社会的信用の向上
企業も社員もお互いWin-win! こんな魅力的な制度を使わな損損! でも…一体何から始めればいいの? そんな迷える子羊のために、職種別・レベル別のおすすめ資格をTUDOI的観点からまとめてみました。是非参考にして、みんなでスキルアップ&キャリアアップを目指しちゃいましょう!
キャリア別おすすめ資格(IT業界:テストエンジニア編)
| 資格名 | 概要 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1:JSTQB認定テスト技術者資格(Foundation Level) | ソフトウェアテストの基本を体系的に学べる国内標準資格 | 日本国内での認知度が高く、テストエンジニアの必須資格とも言える。 |
| 2:ISTQB(International Software Testing Qualifications Board) | 国際的に認知されたソフトウェアテストのグローバル資格 | JSTQBと内容は近いが、海外案件や外資系企業で有利で、国際的なキャリアを目指すなら重要。 |
| 3:基本情報技術者試験(FE) | IT全般の基礎知識を証明する国家資格 | テストだけでなく、開発やインフラとの連携にも役立つ。 |
この3つを取得することで、専門性(JSTQB)国際的な競争力(ISTQB)IT基盤力(基本情報)をバランスよく身につけられます。
さらに、自動化テストに興味があるなら、SeleniumやJMeter関連のスキル習得も並行して進めると強みになります。 また、将来的にリーダーや管理職を目指すなら、PMPも視野に入れると良いですよ~。

どんな試験? 各試験の概要をご紹介
1:(概要)JSTQB認定テスト技術者資格(Foundation Level)
試験区分:ソフトウェアテストに関する国際標準に準拠した認定資格
対象:テストエンジニア、品質保証担当者など
試験形式:選択式問題(CBT方式)
試験時間:試験レベルにより異なる(Foundation Levelは約60分)
合格基準:正答率65%以上
→ ISTQB(国際ソフトウェアテスト資格認定委員会)の日本版。テスト設計技法や品質管理の知識を体系的に学べる。
2:(概要)ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)
試験区分:国際的に認知されたソフトウェアテスト資格
対象:グローバルで通用するテスト技術者資格を目指す方
試験形式:選択式問題(英語または各国語)
試験時間:Foundation Levelは約60分
合格基準:正答率65%以上
→ 世界共通のシラバスに基づき、テストプロセス、テスト設計技法、品質保証の知識を習得できる。
3:(概要)基本情報技術者試験(FE)
試験形式:CBT方式(コンピュータを使った試験)
試験時間:午前試験150分、午後試験150分
問題数:午前:四択式(80問)、午後:記述式(11問中5問選択)
合格基準:各試験で60%以上
受験料:7,500円(税込)
試験日程:全国の試験会場で随時開催
有効期限:合格は生涯有効
→ テストエンジニアにとっても、開発やインフラとの連携に必要な基礎知識を網羅でき、将来的に応用情報技術者試験(AP)や高度試験へのステップアップにもつながる。
番外編:すぐにでもできる?! 自己学習編
・オンライン学習プラットフォームの活用(Udemy、Coursera、LinkedIn Learning)
・ISTQBのシラバスをベースに、テスト設計技法や品質保証の理論を深掘り
・GitHubのオープンソースプロジェクトやコミュニティ(Qiita、Zenn、Stack Overflow)に参加
資格取得ってなんだかハードルが高い…気が重い…。そんな方におすすめの勉強分野です。資格へのハードルが高く足踏みしてしまう方も、これならすぐに取りかかれそうではないでしょうか??
いかがでしたか? 未来のことを考えるだけでも、なんだかモチベーションが上がってきたのではないでしょうか?? せっかくのチャンスを掴むなら、資格選びのポイントを抑えることが重要です。業務に直結するものか? 将来のキャリアに繋がるか? 学習コストとリターンのバランスは合っているか? きちんと見極めて、スキルアップを目指しましょう🎶


大好きな推しへ課金をするため、仕事を頑張っている。 溜まったお金で思いっきり消費するのがストレス発散になる大好きな瞬間。 ようやく海外に気兼ねなく行けるようになったのでやりたいことがたくさんありWワークも検討中。

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